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鼻の診療が専門です
京都伏見桃山にて「アレルギー性鼻炎」「鼻副鼻腔疾患」の治療を得意とするクリニックです。一般的な耳鼻科診療に加え、お薬や処置での改善が難しい方には日帰りでの手術を行っています。「鼻のトラブルを根本から改善し、快適な日常を取り戻したい」そんな思いにお応えできるよう、全力でサポートいたします。お困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。
技術と設備で日帰り手術を可能に
関西医科大学にて、難治性副鼻腔炎や重症アレルギー性鼻炎、鼻副鼻腔腫瘍といった鼻疾患を専門として診断・治療を多数行ってきました。
呼吸器領域との医療連携
耳鼻科領域の問題と呼吸器系の問題は密接に関連しています。呼吸器の医師と連携することで、症状の根本原因を総合的に診断することができます。
大学病院並みの医療設備
高度な診断機器や設備を備え、迅速かつ正確な診断ができます。大きな病院へ行くことなく医療サービスを受けられるので患者さんの負担も軽減できます。
はじめての方へ
ご来院時には以下のものをご準備いただきますようお願いいたします。
- 健康保険証、各種医療証もしくはマイナンバーカード
- 紹介状(紹介状なしでも受診可能です)
- 健康診断、人間ドック等の結果
- お薬手帳、内服している薬のリスト
当院は予約優先制です
ご予約の患者さんを優先的にご案内いたしますが、症状や緊急性によっては順番が前後する場合がございます。あらかじめご了承ください。
ご予約なしでの来院も可能ですが、混雑時にはお待ちいただく、または希望時間内に診察できない場合がございますので、事前のご予約をおすすめいたします。ご予約はウェブで簡単に手続きが可能です。
手術をご検討の方
手術というとハードルが上がってしまうかもしれません。当院では皆さんの不安を少しでも解消できるように、事前のLINE相談を受け付けております。「鼻詰まりが薬ではなかなか治らない」「手術したいけど不安」など鼻に関するご相談に医師がお返事させていただきます。お気軽にご相談ください。
キャンセル・変更について
ご都合が悪くなった場合は、できるだけ早めにキャンセルまたは変更のご連絡をお願いいたします。
注意事項
予約時間の10分前を目安にご来院ください。 ご来院が遅れた場合、予約時間通りに診察できない場合がございます。
お支払い方法
現金、各種クレジット、電子マネー、QRコード決済のご利用が可能です。
診療報酬に関する
院内掲示
当院はマイナンバーカードによる電子資格確認を行う体制を有しております。
質の高い診療を実施するためにマイナンバーカードによる保険情報・医療情報・薬剤情報を取得し、その情報を活用して診療を行っております。
当院では、医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、活用して診療をおこなっております。
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
また、自己負担のある患者様には、「診療報酬明細書」「領収書」を交付しております。
明細書の発行を希望されない方は、会計の際に、その旨お申し出ください。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした『一般名処方』(一般的な名称により処方箋を発行)を行う場合があります。
当院では、通院されている方が時間外に緊急の相談がある場合に対応できる体制を整えております。
そのような体制に対して、「時間外対応加算」を算定しております。
外来感染対策向上加算
に関する掲示
当院では、厚生労働省の定める施設基準を満たし、外来感染対策向上加算」の届出を行っております。
患者さまが安心して受診できるよう、院内感染防止のため、以下の取り組みを行っています。
- 感染対策に関する研修を受けた職員の配置
- 院内感染対策に係る指針の整備
- 発熱や感染症が疑われる患者さまへの適切な対応体制の確保
- 必要に応じた動線分離や感染防止対策の実施
- 地域の医療機関や関係機関と連携した感染対策体制の構築
これらの体制整備により、外来診療における感染対策の質向上に努めております。
発熱外来者対応加算
当院では、厚生労働省の定める施設基準を満たし、「発熱患者等対応加算」の届出を行っております。
発熱や感染症が疑われる症状のある患者さまに対しても、 他の患者さまとの接触を可能な限り避けながら、 適切な診療を行う体制を整えております。
具体的には、以下のような感染防止対策を講じています。
- 発熱等の症状がある患者さまへの事前確認・案内
- 診察時の動線分離や診療時間の調整等による感染防止対策
- 医師・スタッフによる標準予防策に基づいた対応
- 院内感染対策マニュアルに基づく適切な運用
これらの体制整備により、外来診療における感染拡大防止に努めております。
心に寄り添い、技術を磨く。
患者さんの笑顔が見たい。心通った医療が提供したい。
そんな私たちの想いをお伝えします。