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クリニックの想い

医療技術を磨くのは、
患者さんにより確かな診療をお届けするため。
接遇技術を磨くのは、
どんな不安な気持ちにも寄り添うため。
そして、組織を磨くのは、
働くスタッフ一人ひとりが誇りを持ち、
共に成長していくためです。
私たちは常に成長し続ける
クリニックでありたい。
それは、訪れる患者さんにとって
「ここなら大丈夫」と
感じていただける場所であり、
共に働く仲間にとって
「ここで働きたい」と
思える場所であるためです。
一人ひとりが自分を磨くことで、
組織も地域も、
少しずつ豊かになっていく――。
そんな想いを胸に、
私たちは今日も、
心を込めた医療をお届けします。

MISSHION. 存在意義
体の異変を解決したいのに、誰に頼めばいいのか。
どの解決策が最善なのか。不安になりうる要件をすべて洗い出して隠さない。納得を得られる診療をすることで、患者さんが最善の選択ができるようにすることが使命。

VISION. 目指すべき姿
私たちは鼻の専門医療に特化し、患者さま一人ひとりに寄り添った最適な診療を提供するクリニックです。
花粉症や鼻づまり、副鼻腔炎など、日常生活を妨げる鼻の悩みに真摯に向き合い、確かな技術と豊富な経験でサポートします。最先端の医療設備を整えた環境で、高い精度の診断と治療を実現。
ちょっとした不調から専門的なケアまで、どんな症状でも安心してご相談いただけます。鼻の健康を守るパートナーとして、皆さまの生活をより快適にするお手伝いをいたします。

VALUE. 守るべき価値観
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患者さん第一のケア(いつでもそばに)
患者さん一人ひとりの声に耳を傾け、最適な治療を提供することを最優先とします。 -
専門性を高める(頼れる存在)
鼻領域の診療から始まる「人・設備・技術」すべてにおいて専門知識と技術を研鑽し続け、最高水準の医療を提供します。 -
心と心のつながり(話しやすい相談相手)
患者さんとの対話を大切にし、信頼関係を築くことが医療の第一歩であると考えます。 -
健康を支えるパートナー(身近な存在として)
人々の健康を守り、より良い生活をサポートするために全力を尽くします。

開院への想い
私が医師を目指したきっかけは、おじいちゃん子だった私が小学3年生のときに祖父を病気で亡くしたことでした。病気が発見されてからわずか3ヶ月で命を奪われた祖父の姿に、子供ながら「病気をなんとかしたい」と強く思い、その思いが医師を目指す原点となりました。
幼少期から父の飲食店を手伝う中で培った人と話す力や、コミュニケーション能力は、現在の医師として患者さんと信頼関係を築く上での大切な土台となっています。
大学病院で手術を行う中で気づいたことは、大学病院では手術件数の枠が決められているため、どうしても患者さん一人ひとりのニーズを十分に応えられないという現実です。その経験から、私はより患者さんの要望に応えられる医療を提供したいと考え、自分の力を最大限発揮できる環境を目指しました。
私は耳鼻科医として、「病気」で困っている患者さんに対し、自分の持てる全ての力を注ぎたいと考えています。特に「鼻」の領域においては、手術技術を磨き抜き、日本でもトップレベルの治療を提供したいと思っています。
私の願いは、病気に苦しむ患者さん自身だけでなく、その患者さんを支える大切な人たちにも笑顔になってもらうことです。「病気が治り、また一緒に笑い合える日常が戻る」その瞬間に立ち会えることが、私自身の何よりの喜びであり、これからも患者さん一人ひとりに寄り添い、いのちを守り、笑顔を生み出す医療を届けていきたいと思っています。