充実した医療設備を整えております。
当院では鼻の手術、耳鼻科・呼吸器の診療で充実した医療と安心をご提供するため、大学病院と同等の設備を使用しております。

体の内部を細かく確認するための画像検査です。X線を使って体の断面図を撮影し、骨や臓器、血管などを詳細に調べます。病気の早期発見や診断に非常に役立ち、安全性にも配慮されています。

肺や心臓、胸部全体を画像で確認する検査です。肺炎、気管支炎、心臓の異常など、呼吸器や循環器の問題を早期に見つけることができます。短時間で痛みもなく受けられるのが特徴です。

肺や気道の働きを調べる検査です。喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの病気を見つけるために行われ、息を吸ったり吐いたりするテストを通じて、肺の能力を測定します。

においを感じる力を確認する検査です。特定の香りを用いて嗅覚の異常を調べ、原因となる病気や障害を診断します。特に最近では、新型感染症の後遺症などにも注目されています。

少量の血液(指先で一滴)で、診断可能なアレルギー検査です。従来では採血が必要でしたが、痛みなく迅速に、検査をすることが可能となりました。

鼻の入口からカメラを入れて、直接観察します。高精細のカメラを用いて検査をすることにより、より細かい状態の確認が可能です。当院では、大画面モニターにて、一緒に見ることも可能です。

呼吸時に吐き出す息の中に含まれる一酸化窒素(NO)の濃度を測定する検査です。気道の炎症状態を評価するために行われ、主に喘息やアレルギー性鼻炎などの診断や治療効果の確認に用いられます。

鼻の通り具合(空気の通り道の広さや左右差)を調べるための検査です。この検査を行うことで、鼻詰まりや呼吸のしづらさの原因を詳しく確認することができます。

鼻の内部は複雑な構造をしているため、CT画像とリアルタイムにリンクして手術をナビゲーションしてくれる機器です。手術の安全性が格段に向上します。
清潔で落ち着いた院内
由緒ある名勝が数多くある伏見桃山。その地に溶け込めるようなクリニックをイメージしてデザインいたしました。
指月城(伏見城)や御香宮にインスパイアされた石畳の廊下やカウンターの木目、待合の天井、壁面の緑。視覚だけではなく、嗅覚・触覚・聴覚を介してもリラックスできる空間を目指しております。